メソセラピーの効果が少ないとき

メソセラピーは原則として、指でつまめるくらいの脂肪があれば、体のどの場所にも施術できるとされています。

ただし、手首、足首、指などの体の部分については、施術がむずかしいようです。なぜなら、手首、足首、指などは、メソセラピーの痛みが強くでてしまうからです。

もしも、痛みを無理にがまんしながらメソセラピーを受けたとしても、実際にはほとんど効果はないでしょう。手首や、足首、指といった場所は、大きいサイズになっている理由が、脂肪というよりはむしろ筋肉である場合が多いのです。メソセラピーは脂肪を減らす施術ですから、筋肉を減らすことはできません。

また、目の下のたるみにも、おなじことがいえます。たるみの原因が脂肪であるならが、メソセラピーですっきりさせることができますが、筋肉や涙腺によるたるみには、メソセラピーの効果がまったく期待できません。

たるみの原因が何によるものかは判断が、むずかしいようです。つまり、実際にメソセラピーの施術をして、効果があるかどうかは事前にはわからないのです。

全身にメソセラピーをすることは可能ですが、メリットよりもデメリットのほうが大きくなります。メソセラピーでは、副作用のことも考えながら施術をするので、1回に4本くらいしか注射をすることができません。ゆっくりとした効果のでかたを考えると、膨大なコストになってしまいます。

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