メソセラピーは、気軽に行えるダイエットですが、医療行為に当たります。体にメスをいれる切開手術がないため、負担が少ないとはいえ、体に変化を起こさせる行為なのです。
メソセラピーの施術時間は10分程度と短く、入院することもないので、ついつい気を許してしまいがちです。しかし、施術後にはいろいろと注意をする必要があります。
まず、メソセラピーの施術当日は、飲酒は厳禁です。アルコールを摂取してしまうと、施術した部分がかなり腫れることがあります。また、施術当日は体をしめつける洋服は着ないようにします。皮膚をこすってしまうと、施術したところにダメージとなってしまいます。
メソセラピーの施術後にはマッサージをして効果を高めるように奨励されますが、施術後3日間くらいはがまんして、体の状態が落ち着いてからマッサージをすることをおすすめします。スポーツなどは、体に問題がなければ、メソセラピーの施術翌日から可能です。
メソセラピーの施術後には、肌が敏感になっていることを忘れてはいけません。シャワーは浴びてもかまいませんが、できれば入浴は避けたほうがいいですね。 入浴後のボディクリームは、塗らないようにしましょう。
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