ノーニードルメソセラピー

メソセラピーは、注射をするだけで効果的なダイエットができる方法です。さらに新しいテクニックとして、注射の針を使わないタイプも登場しています。注射の針を使わないメソセラピーは、ノーニードルメソセラピーといいます。

メソセラピーは、専用の細い注射針を使用しています。ですから、施術での痛みはほとんど感じることがなく、体にやさしい方法だといわれています。しかし、先端恐怖などで注射に対してのアレルギーがあるひとや、極度に痛みに弱いひとなどにはメソセラピーが行えないということもあります。

しかし、ノーニードルメソセラピーであれば問題はありません。ノーニードルメソセラピーは、名前のとおり注射針はまったく使用しないのです。まず、レーザーを使って血流を増やして、施術する場所に薬効成分が浸透しやすくしておきます。そこへ微弱な電流を流して、薬効成分を肌に浸透させていきます。

ノーニードルメソセラピーは、メソセラピーとおなじような仕組みになっています。浸透した薬効成分や溶かされた脂肪は、尿や排便といった排泄物と一緒に体外に排出されていきます。体内に薬効成分が残ってしまうこともなく、とても安全な施術です。

美容外科での技術革新はすばらしいスピードですが、ノーニードルメソセラピーなどは、まさに先端技術のひとつといえるでしょう。

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