メソセラピーのデメリット

注射をするだけで手軽にダイエットのできるメソセラピーですが、デメリットもあります。デメリットは個人差もあり、まったくないケースも見受けられます。

メソセラピーは切開手術をすることがないので、体に大きなダメージはありません。しかし、施術後にはしばしば筋肉痛のような痛みが起きることもあります。

また、個人差がかなりありますが、メソセラピーの注射をした場所にあざができることもあります。あざは、数日もあればすぐに消えてしまうので、心配することはありません。

さらに、メソセラピーの注射をした場所が、軽く腫れてしまうケースもあるようです。これもあざとおなじように数日もあれば消える症状です。

ひとによっては、メソセラピーの施術中に気分が悪くなったり、一時的に動悸がひどくなったり、体がほてったりする症状も発生します。しかし現在のところ、メソセラピーにおいて深刻なデメリットは報告されていません。

メソセラピーの最大のデメリットになるのは、やはり金額的な問題ではないでしょうか。脂肪吸引よりはずっと安価ですが、メソセラピーはやはり高額です。メソセラピーの注射1本あたりの金額は、だいた3万円から5万円くらいになります。

美容外科によって金額設定はいろいろですが、合計でどのくらいかかるのかは、しっかり確認したいですね。

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