メソセラピーの方法

メソセラピーの方法は、脂肪を溶かすことのできる薬剤を、皮膚に注射するものです。メソセラピーでの注射で使用されるのは、特殊な細い針になります。

以前はふつうの注射器を手使用していたようですが、メソセラピーのためにメソガンといわれる、ピストル型をした自動注入器が開発されました。メソガンの開発によって、顔のパーツのような細かい場所にまで、正確に注射できるようになったのです。ですから、現在ではメソセラピーがとても効率的に施術できるようになりました。

やせたい目的や場所にもよるのですが、メソセラピーに必要な施術の時間は、10分から15分といった短いものです。細い針を使用した注射での施術なので、もともと痛みはごくわずかです。さらに、ひとによっては麻酔を行うので、メソセラピーによる痛みはほとんどないでしょう。

メソセラピーで薬剤を注射するときに、注入できる1回の量には限りがあります。1回につき手のひら2枚くらいが、注入できる1回の量の限度といわれています。これは、体に負担をかけることなく、溶けた脂肪が自然に体外へ排出するためなのだそうです。

このため、確実な痩身効果を実感するためには、期間をあけながら数回から十数回のメソセラピーの施術を受ける必要があります。

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